スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

中高年に有利な資格

中高年に有利な資格って考えたことありますか?もちろん、弁護士や公認会計士などは就職や転職の際に大きな武器になるでしょう(法律事務所や監査法人や会計事務所に勤めるならば)。不動産鑑定士や司法書士、税理士なども資格を持っているだけで転職市場では評価が上がる資格といえます。でも、「司法試験に合格すれば中高年のサラリーマンでも再就職(転職)できますよ」なんてアドバイスされても多くの中高年の人にとっては意味がありません。30代、40代の年齢になってくると記憶力も当然鈍ります。また、集中力もかなり落ちてきます(特に40代中頃から50代、60代になると)。そんな状態で「転職のために難関資格を取ろう!」って頑張っても上手くいかないことが多いと思います。体力と知力の限界ってほどではありませんが、超難関資格は全般的に10代後半から20代前半又は25歳ぐらいまでの若者に有利に出来ています。したがって、「転職に有利な資格を取りたい」というモチベーションで難関資格にチャレンジするのはリスクが大きいのです(時間的に)。

中高年に有利な資格なんて無いって結論になるのでしょうか?どんな職種にも有利な資格ってのはないですが、いくつか有力な資格というのはあります。そのうちの1つが、宅建(宅地建物取引主任者)という資格です。宅建は不動産業界を志望している中高年の人には是非取得して欲しい資格です。宅建の試験はマークシート方式ですし、半年から1年も勉強すればかなり高い確率で合格が可能です。不動産会社に勤務している人は普段の仕事が忙しすぎて結構取得できなかったりします。でも、法律で5人に1人以上は宅建の主任者が必要ってなっているので宅建の資格をあなたが持っていれば状況によっては「とりあえずうちの会社に入社してくれ」ってなるかもしれません。あなたが中高年だろうが20歳だろうが宅建の資格を持っていることには変わりありません。そういう点で宅建という資格は一定の業種に転職する歳はかなり役に立つといえます。もし、どこにも転職先が見つからないって中高年の人がいるならば、宅建という資格の勉強を始めてみてください。資格を持つことによってあなたの転職活動がだいぶ有利になります。

スポンサーサイト

2007年09月25日 中高年の転職と資格 トラックバック:0 コメント:-

<< 40歳で転職に成功 | 中高年の転職サポートTOP | 中高年の転職事情 >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。