スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

40歳で転職に成功

40歳で転職なんて厳しい。求人もほとんどが20代から30才ぐらいまでだし・・・なんて弱気になることってよくあります。実際、35歳を超えると申込みできる求人の数は激減します(求人広告の年齢制限に素直に従えば)。しっかりした職歴がない場合は31歳、32歳、33歳ぐらいの年齢でも転職は厳しいと感じるかもしれません。でも、いくつかの職種に関しては中高年の人でも不利になることなく転職活動をすることが可能なのです。そのうちの1つが「経理」です。経理という職種の性格上、「信用」が高いレベルで求められます。中高年の社会人経験者はその点では若い人よりも優れているとみなされる可能性が高いです。ただ、経理の場合はどうしても実務経験を求められるので、事務さえも未経験だと書類選考を通過することが難しいかもしれません。逆に言えば、経理業務の経験があるのならば40歳でも転職をすることが可能な職種と言えます(特に女性の人は)。なお、経理の経験プラス日商簿記検定試験の1級もしくは2級レベルの資格を取得していれば有利に転職活動を進めることが出来ると思います。あとは、パソコンの技術です。中高年の人は全般的にPCスキルが弱い人が多いですが、経理業務に携わるならばエクセルは高度に使いこなせるようになっておく必要があります。40歳で転職というハンディを乗り越えるために日頃からスキルアップをしておくと良いですね。

スポンサーサイト

2007年09月27日 中高年の転職と資格 トラックバック:1 コメント:-

中高年に有利な資格

中高年に有利な資格って考えたことありますか?もちろん、弁護士や公認会計士などは就職や転職の際に大きな武器になるでしょう(法律事務所や監査法人や会計事務所に勤めるならば)。不動産鑑定士や司法書士、税理士なども資格を持っているだけで転職市場では評価が上がる資格といえます。でも、「司法試験に合格すれば中高年のサラリーマンでも再就職(転職)できますよ」なんてアドバイスされても多くの中高年の人にとっては意味がありません。30代、40代の年齢になってくると記憶力も当然鈍ります。また、集中力もかなり落ちてきます(特に40代中頃から50代、60代になると)。そんな状態で「転職のために難関資格を取ろう!」って頑張っても上手くいかないことが多いと思います。体力と知力の限界ってほどではありませんが、超難関資格は全般的に10代後半から20代前半又は25歳ぐらいまでの若者に有利に出来ています。したがって、「転職に有利な資格を取りたい」というモチベーションで難関資格にチャレンジするのはリスクが大きいのです(時間的に)。

中高年に有利な資格なんて無いって結論になるのでしょうか?どんな職種にも有利な資格ってのはないですが、いくつか有力な資格というのはあります。そのうちの1つが、宅建(宅地建物取引主任者)という資格です。宅建は不動産業界を志望している中高年の人には是非取得して欲しい資格です。宅建の試験はマークシート方式ですし、半年から1年も勉強すればかなり高い確率で合格が可能です。不動産会社に勤務している人は普段の仕事が忙しすぎて結構取得できなかったりします。でも、法律で5人に1人以上は宅建の主任者が必要ってなっているので宅建の資格をあなたが持っていれば状況によっては「とりあえずうちの会社に入社してくれ」ってなるかもしれません。あなたが中高年だろうが20歳だろうが宅建の資格を持っていることには変わりありません。そういう点で宅建という資格は一定の業種に転職する歳はかなり役に立つといえます。もし、どこにも転職先が見つからないって中高年の人がいるならば、宅建という資格の勉強を始めてみてください。資格を持つことによってあなたの転職活動がだいぶ有利になります。

2007年09月25日 中高年の転職と資格 トラックバック:0 コメント:-

中高年の転職事情

転職の話題を周りでも多く聞くようになりました。転職というと暗いイメージだったのは過去の情報みたいですね。ただ、それも若い人(20代から30代前半)に当てはまる話です。35歳以上のいわゆる中高年の転職、再就職に関しては相変わらず厳しい状況が続いているみたいです。ただ、一部の業界では管理職不足や慢性的な人手不足によって転職の募集要項で35歳以上でも可とするところも増えているようです。女性で35歳以上でも転職可能です・・・なんて内容の本も出版されたみたいです。事務職などで派遣社員やバイトが利用されるようになった結果、社員がいつかないって事態に陥っている会社が増えているようで、正社員としてしっかりした女性を採用したいという需要が出てきたのです。それを受けて、35歳以上の経験豊富な事務職の女性に関する求人も結構増えてきたみたいです。特に経理の職は女の園といわれるだけあって、年齢制限よりも実務経験や簿記の資格の保有などの実績が重視されます。積極的に転職市場に飛び出してみましょう。男性の中高年の方に関しても優秀な人材は大企業、中小企業を問わず会社から求められています。3年で新入社員の3割が会社を辞めると噂される時代です。20代の優秀な正社員を確保するのはどこの企業でもとても困難なプロジェクトとなっています。その点、中高年の転職希望者は切羽詰っているせいもあって、そうは簡単に就職した会社を退職したりはしません。短期間での退職などして履歴書に傷をつけるのは、30代、40代、50代の転職者にとって致命的だからです。中高年の転職者の長所の1つである「信用力」という点は転職市場で大きな武器となります。世間では「自分はもう転職の適齢期を過ぎて時期を逃してしまった。だから、現在の仕事や会社に不満はあるけど我慢して勤めているんだよ」って中高年のサラリーマンはたくさんいると思います。このサイトではそんな中高年の人にとって役に立つ転職情報を提供します。

2007年09月24日 中高年の転職サポート トラックバック:0 コメント:-

| 中高年の転職サポートTOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。